例のごとく、動画の楽しさを損なう表現がてんこ盛りですので、嫌な方は即ブラウザバックを!
三次創作、四次創作が嫌いな人もブラウザバックお願いします!
私は対戦シーンの動画を貼り付けていますが、ぜひともOPを見てから対戦シーンを見てほしい。OPの出来栄えが素晴らしく、繰り返し見てしまうんですよね^^
哀Believeとのシンクロ率が高く、キャラ一人一人が強力なインパクトを与えつつ紹介されています。
Bブロックのその他の試合:
ポルフィVSマルコ

大変申し訳ございませんが、ポルフィのことは全く知らないのです。
というわけで、個人的には多少知っているマルコを応援したい!
ガマの油を売っていそうな、行商人の風体をしたポルフィ!
西部の荒野を旅するような装いのマルコ!
マルコの武器が白旗ってのが、もう…^^;
「ぼく…何も持っていません!」
マルコは、戦いの最中も謝ってばかりなんスよね^^;
「ごめんなさい!」
「びっくりするじゃないか!やめてよ!」
「うわぁあ~ん!」
負けるとすぐに泣いちゃうし^^;
私が、幼稚園の頃、再放送で時々見ていたマルコはもうちょっと強かったはずだ…!
頑張れよ!マルコ!
第一ラウンド取られた!

流れは完全にマルコだったんですけどねえ…土壇場で巻き返され始め、じわじわ体力を削られて負けちゃった^^;
フローネをあと一歩のところまで追い込んだ時の強さはどこ行ったんだ!?
第2ラウンドは、マルコの速攻の連撃でゲージの3分の1を奪う!
そう!こういうのが見たいのよ!
あれ・・・?
また…。
コツコツコツコツ…削られて結局、タイに戻されてしまう。
と、負けるのかと思っていたら、マルコが大技発動!
マルコがブチギレたぁ!
ボディー!
前蹴り!
からの発砲!2発!

上空に殴りあげてから、全身ドリルとなってポルフィを地面にねじり込む!!
スクリューキッド並みの回転数じゃないか!
もう勝ったも同然!
右に左に回り込み…。
?
攻撃しろよ!マルコぉ。゚(゚´Д`゚)゚。
コツコツ打たれて負けた…。
アン・シャーリーVSナナミ・シンプソン
私の中での大本命の1人、赤毛のアン!
名劇未視聴のくせに、めっちゃ応援しているのがアン。原作がほんっとうに素晴らしいんですよ!現在第7赤毛のアンを読んどります。アニメは原作準拠っぽいので、内容はかけ離れていないと思います。
しかも、相手はこれまた大好きな「七つの海のティコ」のナナミ!
こちらもリアタイで見逃さずに視聴していたのに…記憶が…。後ほど履修します!
会場のボルテージは最高。
「名劇界の生ける伝説!名作、大作として、カナダや日本のみならず、世界中にファンが居る!グリーンゲイブルズを模した町並みが世界に点在している!アンの聖地は、常に世界各国からの観光客で溢れている!アンは英雄!英雄は傷つく必要はないはず!なぜこの世界に飛び込んだのか!ここは、拳で相手を殴りつけ、顔面を蹴り上げ、肉体を破壊するソウルキャリバーの世界。この闘いに足を踏み入れるべきではない女!カナディアンラストエンペラー、アン・シャーリー!!!」
赤い髪の毛は、まさに不死鳥を思わせる。
大好きだ…アン!!
「原作がなんだ?100年以上前の古い本がどうかしたのか!?世界名作劇場は壮大な二次創作に過ぎない!原作がなくても、多くの人を魅了できることを証明した、完全オリジナルの世界名作劇場アニメ『七つの海のティコ』!自然の猛威と戦い、ギャングとも戦かった。7つの海をまたにかけ大冒険。優勝候補の1人「ペリーヌ」と闘い、一本奪っている。常に相手と真っ向勝負、敵にも観客にも背中を見せない!名劇原作よりも尊い物がここにある!そして、日本代表!ナナミ・シンプソン!!」

「実況の『愛の若草物語』のローリーさん、この勝負どう見ますか?」
「とは言うものの、ナナミ選手は、アン選手のことを大変尊敬していますよ。むしろ、彼女をリスペクトするあまりに、手加減してしまうのではと思うほどです。通常、この大会に望む場合、肉体年齢を15歳以上にするものですが、アン選手は11歳の頃のまま(ブログ主の脳内設定)ですね。これは一体…なんのメリットがあるのか?」
いざ、尋常に!勝負!

「あたしの心の友になってもいいと思うくらいに…?」
「だぁ~い丈夫だって!あたしを信じて!」
「よお~し!それじゃあいくわよ!」
山田栄子御大の御声がとてもきれい!
けれど、林原めぐみ女史の派手な元気印の声が、でかい!
アンは見事な足技と斬撃で、ナナミの体力を削っていくけど、ナナミ…打たれ強くないですか^^;?
クリーンヒットしているのに。

「ぞぉおおおおりゃあ~!!」
で、あっと言う間にアンのゲージが3分の1に!
大剣がやはり強い。斬って、刺して、放り投げる!
「こいつはどお!?覚悟しなさい!」
からの叩きつける!
「どぅおおおおりゃ~!!」
「手加減なしよ!!」
くうううう…アン…ボロボロじゃないかっ!

アンも要所要所で、見事なカウンターを当てています!斬撃も決まっています。
だけど、一撃一撃のダメージが軽いんだ。
ナナミみたいにズビズバズビ!で3分の1HPが消えるような攻撃はないのか?
ナナミがティコを呼んだ!
ナイトメア。゚(゚´Д`゚)゚。

まるで交通事故。゚(゚´Д`゚)゚。
一蹴!!
ナナミの勝利!
これ、セーラがネロにやった時みたいなオーバーキルだろ!審判どこ見てんだぁ!?
アンはほうほうの体で、自軍のコーナーへと戻った。
「ちょっと!ダイアナ!あの娘、とんでもなく強いわよ!」
椅子にどっかりと腰掛けて、ダイアナに向かって息も絶え絶えに言った。
肩で息をし、全く整わない呼吸。
『アンがここまで追い込まれるとは、一体何者なのか?』
セコンドのマリラは許せなかった。自分の娘同様のアンが、アン・シャーリーが…アンの語尾に「e」がつくアンが、一本取られるなんて。
「アン。大丈夫よ。落ち着いて。相手の攻撃は大ぶりばかりよ。さっきみたいに、カウンターを打ち込んでいけば勝てるわよ!そうでしょ?マシュウ?」
「そうさのう…」
「で、でも、3回も当てたのに。あの娘、ほとんどダメージを受けていないのよ!」
ナナミ陣営では、ナナミの父であるスコット、アルがセコンドを務めていた。
「ちょっと手を抜いていたんじゃないか?」
アルがからかい半分に声をかけたが、ナナミは神妙な顔をしている。
「ナナミ…?泣いているのか?」
スコットが彼女の異変に気づいた。
「憧れのアン先輩と戦えて光栄だわ。でも…アン先輩の攻撃に重みを感じないの…」
「それは…お前が強くなりすぎたからだろう。手加減は無用。尊敬するからこそ、全力で戦うんだ」
第2ラウンド アン先輩
いきなり!
アンの想像の世界が始まった!

2ラウンド開始直後。アンのダメージが回復しきっていないのが気になるんだ。
妖精の住むドライアドの泉…
歓喜の白路(りんご並木)…
輝く湖水…
グリーンゲイブルズに着いたばかりのアンは、独特の想像力で、マリラを、ダイアナを、マシュウを…プリンスエドワード島の人々を魅了してきた!アンが物語初期の姿で登場したのはこのためだぁ!
「いいわよ!アン!ナナミをゾーンに引き込んだわ!勝負はこちらのものよ!」
ダイアナは勝利を確信していた。
アンは…嬉々として話し続けた。
え?
アンの世界に引き込んだのに…。
アンの攻撃が当たらない。
ナナミは全く怯んでいない。

『来ると思っていたわ…これもすべて想定内よ。アン先輩…グリーンゲイブルズに来たばかりの頃のお姿では…』
一撃一撃を、容赦なくアンに打ち込んでいく。
その度に大粒の涙が頬伝う。大尊敬している先輩がこうも弱く感じてしまうとは…。
「どぅおおおおりゃ~!!」
パあああんっっ!!
「アンの世界が…!」
マリラは驚き叫んだ。
アンも立っているのがやっとだ。
「アンが危ない!マシュウ!早くタオルを!タオルを投げて!」
「そうさのう…」
「待ちなさい!ダイアナ!今ここでタオルを投げたら…アンは絶対に納得しないでしょう。悔いの残る戦いになる。そうでしょ?兄さん」
「そ、そうさのう…」
『アン先輩…動きが止まって見えます…』
大剣一閃。
アンは膝から崩れ落ちた…!
KO!!

「結果良ければ全てよし!誰にも文句は言わせない!」
ガッチリと見栄を切る!
ストイックな戦いぶりだけが、見どころじゃない。視聴者に格好よさも魅せていくナナミ、良いですね~!
「勝者、ナナミ・シンプソン~!!」
「勝ち名乗りを受け、大喜びのナナミ選手ですが、これもまたアン選手へのリスペクトでしょう。
超えるべき壁、憧れの名劇の大先輩アン・シャーリーをリスペクトしているから、堂々と勝ち名乗りを受ける。これが真のファイターです」
アンとナナミの戦いを見ていたら、大昔のPRIDEの試合…高田延彦と田村潔司の一戦を思い出してしまって。当時は、両者に対してさほど思い入れはなかったのですが、アンとナナミの試合を見てから、彼らの試合を見ると少しだけ感動してしまいました。
ナナミもおそらくこんな表情!

ナナミは勝ち名乗りを受けてから、すぐにアンの元へ駆け寄った。
意識がようやく戻り、ダイアナとマリラに支えられて、武舞台の上にぺたりと座っていた。
アンの前にひざまずき、涙を流しながらアンの両手を握りしめた。
「アン先輩…もし…クイーン学院入学前後のアン先輩だったら…私は手も足も出なかったでしょう…」
ナナミはアンを助けおこし、2人は抱き合った。
ナナミは深々とお辞儀。
「アリガトウ…ナナミさん…」
「アン選手、最後は日本語でナナミの健闘を称えたぁ!!「赤毛のアン」は、カルピスの名を冠していた世界名作劇場が終わり、無印の世界名作劇場の第一作目ですからね。アンあっての世界名作劇場と言えるでしょう。その大先輩の分まで、ナナミ選手には頑張ってもらいたいですね」
虫酸
実況のローリーも観客も…両雄のセコンド陣も大感動。鳴り止まない拍手。
すると、武舞台にあるモニターが突然切り替わった!
「健闘を称えあう…?虫酸が走るわっ!恨み・憎しみを残してこそ本物の闘いよ!!」

「あれは『破壊神アンネット』!!誰だ!?勝手にカメラを切り替えたのは?」
トーナメントの闘気に引き寄せられてモニター越しの登場。
なぜ、私をシードにしなかったのか?と運営にも文句を言いに来たとか来ないとか。
私は他の連中とは別格なのだと。
Dブロックの他の選手が、心配になるほどの破壊神の溢れんばかりの自信。
Cブロック、Dブロックの試合が楽しみですね!




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