Wizardry外伝五つの試練 コロッセオ!

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先日Wizardry外伝五つの試練のユーザーシナリオ「階級別格闘大会」の記事を書きました。

Wizardry外伝五つの試練 階級別格闘大会 ひたすら戦うシナリオが好き
最近は外伝五つの試練の「コロッセオ!」にハマっております。その前にプレイした「階級別格闘大会」も十二分に楽しめました。この二つのシナリオに謎解き要素は全くありません。ひたすら強敵を倒し、アイテムを回収しレベルアップをしていく所謂ハック・アン...

「コロッセオ!」もひたすらハック・アンド・スラッシュで、モンスターを狩り、レベルを上げ、アイテムを狩りキャラを強くしていくゲームです。地下へ潜り強い敵と戦う、格闘大会同様バビディの宇宙船方式です。

コロシアムは3つ。

1.クラシック
2.団体戦
3.ボス戦

クラシックはごくありふれた戦闘です。単体、単一グループ、複数のグループ、1グループに1~9体、今まで通りのパターンです。

団体戦は6グループ、1グループあたり1体が基本です。
それ以外は普通の戦闘です😅
当初、私は一人ずつ戦っていく、勝ち抜き戦または点取試合かと思っておりました😅

ボス戦はボス戦です。
ボスに勝利する特別なアイテムを入手することができます。

まずはクラシックに飛び込んで見ました。
第一層の敵は非常に経験値が低いです。FC版リルガミンの遺産のような低さです。アイテムをゲットしても、武具が一切出てこない。マント、指輪、ルーン、護符等のアクセサリ系か、巻物や薬しかドロップしません。


地下2階、3階と潜ってもドロップアイテムは変わらず。レベル7まで上がったけれども未だにロングソードと革鎧。この装備ではこれ以上の深入りは無理。

というわけで、団体戦ダンジョンへ突入。
こちらではしっかりと武具をドロップしてくれました。驚いたのは他のシリーズではあまりない、武器ごとに攻撃力こそ変わらないものの、様々な特効が付与されていること。「戦闘の監獄」のように特効とSPが記載されています。

アクセサリ系だけでは深部には進めない。
武器防具だけにこだわっていては、効率的に深部へと進みづらい。

「ただキャラを強くしてハクスラする」

だけではなく、戦略と戦術を立てて戦わないと勝てる相手にも勝てなかったり、倒すのに時間がかかり過ぎてしまい、勝利しても大打撃を受けてしまいます。

団体戦会場⇔クラシック戦会場を行き来し、バランス良くアクセサリと武具を揃えていく戦略。
戦術面では、敵の弱点に応じて武器やアクセサリをこまめに装備変更が求められます。特定の敵に対して、2倍から3倍のダメージを与えるアクセサリの「ルーン」系は、後半になると非常に重要となります。

竜、悪魔、魔法生物、幻獣、そして職業別(戦士、魔術師、僧侶、忍者、盗賊等)のルーンが存在します。

特に、竜や悪魔はACが低くHPが高いものが多いので、悪魔殺しのルーン、竜殺しのルーンがあるとかなり戦闘が楽になります。

クラシックでは所謂「魔物」どもがメインで登場します。1グループに大量のモンスター。ドラコリッチも強敵、ドレインを得意とするバンシー。更に後衛にはジャイアントゾンビ3体。このシナリオのバンシーは高経験値ですので、倒すと美味しいです。

冒険者パーティーそのまま。まるで写し鏡のようなパーティーですね。
「隣り合わせの灰と青春」でも見覚えのあるスカルダたちも登場。戦士系の破壊力はAC-10以下でも300以上のダメージを与えてくる猛者もおり、HPも非常に高いので戦士殺しのルーンを装備して倍打攻撃で倒しましょう。僧侶もHPが戦士並なので僧侶殺しのルーンを。

ルーン無しだと2ターン以上かかってしまう相手でも、ルーンを使えばワンパンで倒せることも。こまめに装備品を変えていくことが、パーティーの生存に大きく関わってきます。こういう戦術面が非常に面白い。

性癖丸出しの美人アマゾネス集団でプレイしておりましたが、敵のビジュアルよりも味方の方に目が行ってしまうので😅ちょっと趣向を変えていきたいと思います。

いや~Wizardry外伝って本当に面白いですね!

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