Wizardry外伝五つの試練の一つである「満月王の子供たち」に再チャレンジしました。で、やっぱり一旦休止ということに相成りました^^;
以前プレイした時は、ちょっと忙しくなってプレイを中断していたら、どこまでプレイしたか覚えていなかったので休止。その後、地下格闘技場やらコロッセオで遊んでおりました。再びゼロからプレイした所、隙間時間にプレイするには謎解きが多く面倒になり再び休止に^^;
「偽りの代償」「慈悲の不在」と、公式シナリオが控えていますが、また満月王の子供たちのように途中で詰まってしまうことを恐れ、ユーザーシナリオ「捕われの姫」に手を出しました。
捕われの姫
このシナリオの目的はタイトルの通り「姫を救出すること」です。
ワクワクしながらプレイ開始!ハクスラ要素も強いようなので、隙間時間に脳筋プレイを楽しむぞ!と、意気込んで開始。
段平、鎧、メイス+1などなど、Wizardryリルガミンの遺産を彷彿させるネーミング。
敵は蝋で作られた蝋人形が大半をしめています。ファイア系がよく効く。
ハクスラを楽しんでいたのですが、1ブロックの小部屋がいくつも続いており、一歩歩くごとにエンカウント。アイテムをゲットできても、マップを進むのが困難。
城への登り階段付近に、面白い部屋が^^;

マーフィーズゴーストならぬサンドバックゴーストだ!
ぶっちゃけ、わざわざ危険を犯して経験値の少ないザコキャラを倒すよりも、LV7くらいまでひたすらサンドバッグをぶん殴っている方が効率よく稼げそうです。私はしませんでしたが^^;
レベルも上がってきたので、遠出し始めると、どうやらこのシナリオ…かなり謎解き要素が強そうです。
- 暗号を入れる箇所が多い
- 玄室にはたいてい謎解きのヒントがある。多すぎてどれがどれだかわからなくなりそう
- 複数の材料(ドロップアイテム)を集めて何かを作るっぽい
- 機織り機やらがそこら中にある
- 謎解きのスイッチもある
ちょっと…社会人の隙間時間にプレイするにはしんどそうな感じがしてきましたよ…。で、もう一つの迷宮?がありましたので、そちらへin。
「姫の部屋」と書かれた部屋に入ると、キングコングみたいなのが登場。こいつはかなりの強敵でしたが、呪文を連発し辛勝。無事に姫を救出しました。
ここで、ふととても大事なことに気づいたのです。魔法使い呪文と僧侶呪文を確認すると、LV6までの呪文を習得しているにも関わらず、修得呪文数が異様に少ないのです。
LV3魔法使い呪文が、たったの二つ。サンダーとメガファイアしかない。他のレベルの呪文数も、他シナリオと比べて圧倒的に少ない。これはもしや…
「狂王の試練場」の呪文数と同じなのでは…?
ドンドン強力になっていく敵に対して、強力魔法が使えないとなると…相当な苦戦を強いられそうですね。
気にしても仕方がないし、おそらくレベルが上がれば攻撃呪文に頼ることは少なくなるだろうと思いプレイ続行。
姫を救出後、更に奥へ進むとだだっ広いフロアが。回復の泉があり良い拠点となりました。雑魚も強くなってきており、+2の武具も手に入り初めました。そして、

手裏剣!
もう見つかった!あいにく装備できる人はいないけど。
それから、このフロアを徘徊していると「ネザーデーモン」のような敵が登場。手も足も出ずに完敗。レベル上げしないと勝てません。

このフロアも暗号がないと開かない扉が。
…
どうする?
このシナリオの表向きの目的は姫を救出すること!
帰ろう!お城へ!

クリア( ゚д゚ )!
何か文句がございますか^^;?
さあ、次はハクスラ要素の強いシナリオをあたってみるかな…。

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